ABOBORISM

思いついたら書き連ねる

久しぶりの図書館:トマス・ピンチョン「競売ナンバー49の叫び」を借りた


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久しぶりに図書館へ行ってみた。
ここ最近は読書のペースも落ちていて、なんとなく足が遠のいてたんだけど、ふらっと立ち寄ってみたくなった。

で、前から気になっていた一冊に出会ってしまった。
トマス・ピンチョン「競売ナンバー49の叫び」。

ピンチョンって、とにかく難解な作家ってイメージが強くて、正直これまで手を出せずにいた。
でもこの本は比較的読みやすいらしく、ピンチョン入門としてはちょうどいいという話も聞いていて、ずっと気になってた。
買おうか迷ってたけど、読む自信もなかったし、値段もそれなりにするしで保留のまま数ヶ月。

そんな中、図書館の棚にこの本があった。

背表紙を見つけた瞬間「ウホッ!」ってゴリオとなっていた。
こういう偶然の出会いがあるから、図書館っていいよね。

今のペースで最後まで読めるかはかなり怪しいし、ハードカバーだから通勤に持ってくのも正直めんどい。
でも、なんかちょっとだけ読書熱が再燃してきた気がする。

さわりだけ読んだけどもう難しそうな匂いがする笑