人間関係が人生において大切だと感じた話

人生を生きる上で避けて通れないのが人間関係。仕事でも何でも人間関係がうまくいってるかどうかで人生の難易度がだいぶ変わってくると思う。
人間関係がうまくいってる人って基本的に人生楽しいんじゃないかな。仕事やプライベート、家庭でストレスなく生きていけるって素晴らしいことだし、それができてる人って自然と周りに人が集まってくるんだよね。
僕は残念ながら周りに人が集まってくるようなタイプではないし人間関係は可もなく不可もなく笑。一人でも遊べちゃうタイプなので誘われなければ自分から誘うことはあまりなかった。
僕は今、前職の転勤の関係で関西に住んでいるんだけど来年で丸4年になる。家族もいるし子どもは4歳と2歳とまだまだ小さい。この今の条件での生活だとなかなか遊びにもいけないし行けたとしても時間制限がしっかりあるので友達なんてこっちには一人もいないしそれでいいと思っていた。
でもこの半年、自分の人生についてしっかり考える機会があって考えたとき、やっぱり友達って大事だと感じるようになってきた。
その理由はいくつかある。
心の支え
仕事や家庭生活において、どうしてもストレスや悩みを抱えることは避けられない。それを家族に話すのも良いんだけど、同じような立場や共感できる友達と話すことで、違った視点や新たな気づきを得られることがある。それが精神的な安定感につながる。今の僕なら以前の記事でも書いたが転職失敗により落ち込んだ時に支えになってくれる友達が近くにいたら、と考えたこともあった。
自分の世界が広がる
普段接している家族や仕事の同僚とは違う価値観や経験を持つ人と話すことで、新しい考え方や興味が生まれる。もし地元の友達がいれば僕の今の現状に関して意見をもらったり、本音で話しができたりできたんじゃないかと思う。もちろん電話やオンラインでもできるんだけどやっぱり実際会える距離にいるっていうのは感覚的に全然違うしその距離が遠いと自然と疎遠になっていってしまう。特に僕みたいな人間は。
共通の趣味や興味を持つ友人の大切さ
さらに、この半年で感じたのは、趣味や興味のあること(仕事でもなんでも)について語り合える専門性の高い友達の存在も大切だということだ。僕自身、一人でも楽しめるタイプではあるけれど、興味を深めるためには、同じ興味を持つ仲間や、自分より詳しい人と関わることで新たな発見や成長があると思う。またそこからビジネスにつながったりと広がっていく可能性もある。なんだかんだで人との繋がりって全方向に大きな影響がある、ってことにこの年になって少し理解できた気がする。
こうして改めて考えると、友人の存在というのは、単なる気晴らしや付き合いの範囲を超えて、人生そのものを豊かにする大きな力だと感じるようになった。家族や仕事を大切にしながらも、心の支えや新しい刺激をくれる友人や知人とのつながりを少しずつでも広げていきたい。
今になってこんなことに気が付くとは情けないことではあるけど、この先おそらくこの土地に住み続けることになると思うしもっと自分から歩み寄って人間関係を築いていこうと思う。
やっぱり人生において人とのつながりは避けて通れない。そして、それがあるからこそ、人生の面白さや深みが生まれるのだろう。